¥30,800 (税抜¥28,000)

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刻印入 銅製×錻力製茶筒セット(中)(開化堂製)

仕様

・茶筒:径約7.5×高さ約8.1(cm)
・箱:幅20.8×奥行8.4×高さ12.9(cm)
・容量:玉露・煎茶(一保堂製)約100g用

時を刻むほどに味わい、味わい深く育つ茶筒。
世代を越えて愛用したい、一生モノの道具です。

銅製と錻力(ぶりき)製、2種類の京都「開化堂」製の茶筒をセットにしました。 それぞれ異なった一保堂オリジナルの刻印が入っています。(「開化堂」は明治八年創業、日本最古にして現存唯一の「手作り茶筒司」です。)

それぞれ130余の工程を経て、職人が手作業で丁寧に一つずつ作り上げてこそできる機能性と風合い。随所に感じる精密な造りと職人技・・・こだわりの詰まった道具です。

お茶をいれるためだけの道具としては、決して安いものではありませんが、「世界に一つの完成品」を仕上げる悦びがある道具です。「使う」というより「育てる」感覚で、ぜひ愛着を持ってお使いいただきたいこだわりの一品です。

<こだわりポイント>
・高い気密性と保存性
茶葉はしっかりと密封された状態で保管することが大切です。 どちらも外側と内側で二重構造になっており、内部には中蓋つきで茶葉の苦手な酸素や湿気、光や強い香りをシャットアウト。日本茶だけでなくコーヒーや紅茶の保存にもおすすめです。 見た目も異なるので銅製に玉露、錻力製には煎茶などを入れるのもおすすめです。

・「使う」ほど「育つ」
職人の手作業ゆえ、量産型製品では生まれない、世界にたった一つだけの風合いとなります。 また使うほどに手になじみ色や質感の経年変化を楽しめます。

約10年でグレーに、約20~30年で黒に色が経年変化します。錫の流れがより模様としてくっきり出てきて、質感も使ううちにまろやかになっていきます。

最初はピカピカの10円玉のような独特の赤色をしていますが、約1年でその赤色はまろやかで艶がある深い茶色に経年変化します。

・一生モノの道具
錆びた!蓋が閉まりにくくなった!など使い方によって購入後のお困り事は色々。 メンテナンスはすべて開化堂さんでしていただけます。 手作業で作ったものは、手でまた直せる、一生付き合っていける道具です。

・オリジナル刻印
それぞれ違ったデザインのオリジナル刻印入り。
銅製は赤色、錻力製は白色、紅白にも見える見た目は、新生活やご結婚のお祝いなどおめでたい贈り物にもどうぞ。それぞれの刻印を合わせるように蓋をすると、スゥーッと自然に重さで蓋が閉まる様は、職人技の結集です。

<ご注意>
・茶筒に茶葉をお詰めした形での販売はいたしておりません。
・茶筒の表面は、材質の特性上変色する特徴があります。また、濡れた手で使用した場合、「さび」が発生する場合があります。
※「さび」は人体に生理的な影響を与えるものではなく無害です。)
・修理あるいは磨き直しなど、ご購入後の商品に関するお問い合わせは「開化堂」まで直接お願いいたします
・手作りのため生産数に限りがあり、在庫切れや発送遅延等発生する可能性があります。

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