¥13,500(税込)

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刻印入 銅製茶筒(小)(開化堂製)

仕様

・茶筒:径約6.2×高さ約6.2(cm)
・箱:幅8.2×奥行7.0×高さ8.2(cm)
・重量:約156g(茶筒のみ)
・容量:抹茶(一保堂製)約40g用

京都の「開化堂」製の茶筒に、一保堂オリジナルの刻印を入れました。(「開化堂」は明治八年創業、日本最古にして現存唯一の「手作り茶筒司」です。)
茶葉は湿気に敏感なため、しっかりと密封された状態で保管することが大切です。外側は銅、内側はブリキの二重構造、さらに内部には中蓋がついているこの茶筒は、密閉性がとても高く茶葉の保存にぴったり。

手に取ると重量感があり、銅製ですが柔らかな質感が手の平に伝わります。本体とフタをまたがるようにして一保堂刻印が、底面に開化堂刻印が入ります。一保堂刻印を合わせるようにフタを茶筒の口に合わせて手を離すと自然にスーッとフタが落ちていき、中の空気が押し出たところでピタッと閉まるので、閉める際には全く力を要しません。
またこの茶筒は、最初はピカピカの10円玉のように銅独特の赤色をしていますが、使えば使うほどその赤色はまろやかで艶がある深い茶色に変化し、手に持ったときの質感も随分とまろやかになります。

随所に感じる緻密な作りと職人技は、開化堂製の茶筒ならではのもの。お茶をいれるためだけの道具としては、決して安いものではありませんが、「世界に一つの完成品」を仕上げる悦びがある道具です。「使う」というより「育てる」感覚で、ぜひ愛着を持ってお使いいただきたいこだわりの一品です。

<ご注意>
・茶筒に茶葉をお詰めした形での販売はいたしておりません。
・茶筒の表面を濡れた手で使用した場合「緑青(青緑色のさび)」が発生する場合があります(「緑青」は人体に生理的な影響を与えるものではなく無害です)。
※手作りのため生産数に限りがあり、在庫切れや発送遅延等発生する可能性があります。
※修理あるいは磨き直しなど、ご購入後の商品に関するお問い合わせは「開化堂」まで直接お願いいたします。

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