¥13,500(税込)

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刻印入 錻力製茶筒(小)(開化堂製)

仕様

・茶筒:径約6.2×高さ約6.2(cm)
・箱:幅8.2×奥行7.0×高さ8.2(cm)
・重量:約122g(茶筒のみ)
・容量:抹茶(一保堂製)約40g用

2010年末に東京丸の内店が開店したのを機に、京都「開化堂」製の錻力(ぶりき)製の茶筒を一保堂オリジナル刻印入りでご用意しました。(「開化堂」は明治八年創業、日本最古にして現存唯一の「手作り茶筒司」です。)

銅製茶筒と同様、130余の工程を経て、職人が手作業で丁寧に一つずつ作り上げてこそできる機能性と風合い。随所に感じる精密な造りと職人技・・・こだわりの詰まった道具です。

<こだわりポイント>
●高い気密性と保存性
茶葉はしっかりと密封された状態で保管することが大切です。外側と内側の二重構造に加え、内部には中蓋つきで茶葉の苦手な酸素や湿気、光や強い香りをシャットアウト。日本茶だけでなくコーヒーや紅茶の保存にもおすすめです。

●「使う」ほど「育つ」
職人の手作業で鉄材の上から錫(すず)をコーティングして出来たのが錻力―手作業ゆえ、その錫の流れが一つ一つ違った模様となり、量産型製品では生まれない、世界にたった一つだけの風合いとなります。また使うほどに手になじみ色や質感の経年変化を楽しめます。

※錻力は、約10年ぐらいでグレーに、約20~30年で黒に色が経年変化します。錫の流れがより模様としてくっきり出てきて、質感も使ううちにまろやかになっていきます。
お茶をいれるためだけの道具としては、決して安いものではありませんが、「世界に一つの完成品」を仕上げる悦びがある道具です。「使う」というより「育てる」感覚で、ぜひ愛着を持ってお使いいただきたいこだわりの一品です。

●一生モノの道具
錆びた!蓋が閉まりにくくなった!など使い方によって購入後のお困り事は色々。メンテナンスはすべて開化堂さんでしていただけます。手作業で作ったものは、手でまた直せる、一生付き合っていける道具です。

●オリジナル刻印
銅製の刻印とはデザインを別に、新たに錻力製用に「茶」の字でフレームを模ったオリジナル刻印入り。 刻印違いの<銅製>とセットにして、贈りものにもいかがですか? 銅製と同じく刻印を合わせるように蓋をすると、スゥーッと自然に重さで蓋が閉まる様は、職人技の結集です。

<注意>
※手作りのため生産数に限りがあり、在庫切れや発送遅延等発生する可能性があります。
※修理あるいは磨き直しなど、ご購入後の商品に関するお問い合わせは「開化堂」まで直接お願いいたします

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