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いり番茶 150g袋

仕様

・サイズ:幅11.0×奥行5.5×高さ38.5(cm)
・内容量:150g
・賞味期限:60日(開封前)

京都で「番茶」といえば、いり番茶のこと。
京都では古くから親しまれているお茶です。

焚き火のような香り、
「落ち葉」を思わせる茶葉や木の枝・・・初めての方は必ず
「これがお茶?」と思われることでしょう。


いり番茶は、その年最初の茶摘みの後、ヒザ丈程度の高さに切り落とした茶の木の枝や葉、茎を蒸し、その後揉まずに葉が開いた状態のまま乾燥させます。最後に、高温に熱した鉄板の上で、3分ほど強火で炒って仕上げたお茶です。

いり番茶の最大の魅力は、スモーキーな香ばしさと、さっぱりとした味わい。ありがたいことに、その独特の香りのファンになられるお客様がここ最近急増しております。ただ、逆に、「タバコくさい」「煙くさい」など、苦手とおっしゃる お客様も少なくありません。もし、初めてご利用になるようでしたら、お試しに少量をお買い求めいただくことをおすすめいたします。

いり番茶は温かくしても、冷たくしても風味がよく、含まれるカフェインやタンニンの量も少なく、京都では特に「赤ちゃんや病気の方に良いお茶」と古くから愛され、伝えられています。

初めてご利用の方や急須を使って少人数でお楽しみいただく方には150g袋タイプがおすすめ。特に独特の香りが持ち味のいり番茶は初めての方は驚かれる方も多く、まずは少量からお試しくださいませ。

お茶は一度開封すると香りが飛びやすく、特にいり番茶はこの独特の香りが身上ですので開封後は2週間ほどでお使いいただきますと幸いです。2週間を経過しても決して腐りませんが、風味は徐々に落ちていきます。

「昔からやかんを使ってたっぷり飲んでいる」という方には400g袋もご用意しております。お飲みになるペースに合わせてお選びください。


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